加速するロレックス(ROLEX)の資産価値!!2026年1月一斉値上げで見えた「実用資産」としての新境地はいかに – 時計買取岡山最高額.com

加速するロレックス(ROLEX)の資産価値!!2026年1月一斉値上げで見えた「実用資産」としての新境地はいかに

今年も我々時計ファンにとって避けては通れないニュースが飛び込んできました。そう、ロレックスの2026年1月価格改定(値上げ)です。
今回の改定は、主要モデルで約5%前後の引き上げとなりました。時計愛好家の皆様の間でも、早くもこの話題で持ち切りです。
今回は、最新の正規店定価を反映した主要モデルの動向と、中古市場への影響を考察します。

今回の改定で、ついに多くの人気モデルが一段上の価格帯へと足を踏み入れました。

コスモグラフ デイトナ

ロレックスの王様、デイトナ。今回の改定でついに300万円の大台が見えてきました。
Ref.126500LN(スチール)
旧価格:¥2,349,600円 → 新価格:2,449,100円(+149,600円、+6.4%)

サブマリーナー

ダイバーズウォッチの代名詞も、着実に価格を上げています。
Ref.124060(ノンデイト)
旧価格 1,400,300円 → 新価格 1,494,900円 (+94,600円、+6.7%)
Ref.126610LN(デイト)
旧価格 1,570,800円 → 新価格 1,683,000円 (+112,200円、+7.1%)
Ref.126610LV(グリーン)
旧価格 1,648,900円 → 新価格 1,764,400円 (+115,500円、+7.0%)

GMTマスターII

旅する時計、GMTマスターIIも170万円台へ突入です。
Ref.126710BLRO / BLNR(オイスターブレス)
旧価格 1,633,500円 → 新価格 1,747,900円 (+114,400円、+7.0%)

エクスプローラー

よりシンプルな美しさを追求する層に人気のモデルも例外ではありません。
Ref.124270(36mm)
旧価格 1,104,400円 → 新価格 1,177,000円 (+72,600円、+6.5%)
Ref.224270(40mm)
旧価格 1,166,000円 → 新価格 1,241,900円 (+75,900円、+6.5%)

今回の値上げが中古市場に与える影響は以下の3点に集約されます。

1. 中古相場の底上げ 定価が上がれば、当然ながら中古市場の買取価格、そして販売価格も連動して上昇します。
「いつか買おう」と思っていた個体が、明日には数万円、数十万円高くなっている可能性があるのが、今のロレックス市場です。

2. 「高年式中古」の需要過熱 定価が上がったことで、正規店でいつ手に入るかわからない新品を待つよりもコンディションの良い「高年式」の中古個体を、現在の相場が固まる前に確保しようとする動きが加速しています。

3. 資産価値としての再認識 デイトナが260万円を超えたことで、「時計=実用資産」という認識がより強固になりました。
値上げはユーザーには痛手ですが、既に所有されている方にとっては、資産価値のさらなる向上を意味します。

2026年、ロレックスの定価はまた新たなステージに到達しました。最高額ドットコムでは、この価格改定を反映した最新の市場動向を常にウォッチし、お客様にとって最適な「売り時」をご提案しております。
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