

「母から譲り受けたものだけれど、自分には華やかすぎる気がして……」 「大切な遺品整理で見つかったけれど、価値が分からず扱いを迷っている」
そんなご相談をいただくことが多いのが、世界中の女性を虜にする「キング・オブ・ダイヤモンド」こと、ハリー・ウィンストンのお品物です。譲り受けたその瞬間から、持ち主にとっての「宝物」となる時計やジュエリー。そこには、贈った方の想いと、ブランドが守り続けてきた圧倒的な品格が宿っています。
今回は、先日お預かりした「譲り受けた名機」2点をご紹介しながら、その真価について紐解いていきます。
アヴェニューC:ニューヨークの気品を纏う、長方形の傑作
ハリー・ウィンストンの本拠地であるニューヨーク、5番街の建物を彷彿とさせる「アヴェニューC(331/UQW)」は、ブランドの歴史を象徴するコレクションです。
- 極上のダイヤモンド・セッティング ケースの上下にあしらわれたアーチ型の意匠と、流れるように配されたダイヤモンドは、まさに「宝石を身に纏う」贅沢を形にしたもの。
- タイムレスなエレガンス クラシカルなマザーオブパールの文字盤と、洗練されたレクタンギュラー(長方形)ケースの組み合わせは、世代を超えて愛される普遍的な美しさを誇ります。
譲り受けた方が「今の自分にはまだ早いかも」と感じてしまうほどの輝きこそが、この時計の資産価値の高さ。私たちは、その繊細なセッティングの一つひとつまでを丁寧に評価いたします。
オーシャン スポーツ レディ:革新的な素材とダイヤモンドの共演
一方、より現代的でアクティブな気品を放つのが「オーシャン スポーツ レディ(411/LCA38Z)」です。
- 独自素材「ザリウム」の採用 宇宙工学でも使われる軽量かつ高硬度なザリウムを使用しており、高級感と実用性を両立させています。
- スポーティーかつラグジュアリー ベゼルに施されたダイヤモンドと、メカニカルな意匠の文字盤が織りなすコントラストは、ハリー・ウィンストンならではの遊び心。
「譲り受けたけれど、自分のライフスタイルに合うのかしら?」と迷われるお客様もいらっしゃいますが、こうした希少モデルは中古市場での需要も非常に高く、驚くような査定結果が出ることも珍しくありません。
想いと価値を、次の世代へ
譲り受けたものには、金銭的な価値だけでなく、目には見えない「物語」が含まれています。しかし、保管したままにしておくことが、必ずしも最善の選択とは限りません。
「今、この時計にはどれほどの価値があるのか」を知ることは、その遺産をどう活かしていくかを考える大切な一歩になります。
最高額ドットコムでは、ハリー・ウィンストンをはじめとするハイブランドの専門知識を持つ鑑定士が、お品物の状態はもちろん、その歴史的背景や市場の希少性を加味した、誠実な査定をお約束いたします。
最高額ドットコム 店舗情報
- 📍 岡山本店 岡山市北区中仙道55-124 / 📞 0120-966-319(10:00–19:00)
- 📍 東岡山店 岡山市中区兼基124-2 / 📞 086-230-0535(10:00–19:00)
- 📍 倉敷本店 倉敷市沖新町92-17 / 📞 086-697-6781(10:00–22:00)
