

ご相談のきっかけ
「母が生前整理を始めて、『もう使う機会もないから』と譲り受けた時計なんです。でも、私には少し高価すぎて使いこなせないし、本物かどうかも確信が持てなくて……。もし価値があるなら、これからの生活に役立てたいと思い相談に来ました」
先日、そんな控えめな様子でご来店いただいたお客様。お持ちいただいたのは、世界三大時計ブランドの一角、**オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET)**のタイムピースでした。
拝見した品物の内容:新旧の至高の逸品
時計ケースから現れたのは、ブランドの歴史と革新を象徴する2本でした。
- CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ(15210CR.OO.A008KB.01)
- オーデマ ピゲ ヴィンテージ・オートマティック
お客様は「いらないと言ったら母に悪いかな」と迷われていましたが、プロの目から見た「本物の価値」をお伝えしたところ、前向きに売却を検討されることになりました。
専門鑑定士が教える「査定のポイント」
今回のオーデマ ピゲを高く評価した理由は、その卓越したクラフトマンシップにあります。
- 複雑なケース構造の真贋判定 『CODE 11.59』最大の特徴は、サークル(丸型)の中にオクタゴン(八角形)を閉じ込めた極めて複雑な三層構造のケースです。この独自の仕上げの美しさを精査し、間違いなく真作であると確信いたしました。
- 希少なバイカラーの資産価値 15210CRモデルは、18金ホワイトゴールドとピンクゴールドを贅沢に組み合わせています。この特殊な製造工程に宿るブランド価値を、最大限に査定額へ反映しました。
- ヴィンテージ特有の気品 もう一方のゴールドモデルも、時を経ても色褪せないムーブメントの精度と、外装のコンディションを高く評価いたしました。
【アドバイス】 「古いから」「自分で買ったものではないから」と価値を決めつけず、まずは市場の「最高値」を知ることから始めてください。オーデマ ピゲのような超一流時計は、市場の需要によって驚くような高値がつくケースが多々あります。
まとめ:想いが「最高の形」で未来へ
鑑定の結果、すべてが本物。お客様が想像もしていなかった**「驚きの査定額」**となりました。
「母に報告したら、『そんなに価値があるなら、あなたの好きなように使いなさい』と喜んでくれました!」
晴れやかな笑顔で売却を承諾されたお客様。譲り受けた大切な想いが、最高の形で未来を支える資産に変わった瞬間でした。
最高額ドットコム 店舗情報
- 📍 岡山本店 岡山市北区中仙道55-124 / 📞 0120-966-319(10:00–19:00)
- 📍 東岡山店 岡山市中区兼基124-2 / 📞 086-230-0535(10:00–19:00)
- 📍 倉敷本店 倉敷市沖新町92-17 / 📞 086-697-6781(22:00まで営業!)
