盛り上がること間違いなし!高級時計の豆知識10選。岡山/倉敷時計買取最高額ドットコム – 時計買取岡山最高額.com

盛り上がること間違いなし!高級時計の豆知識10選。岡山/倉敷時計買取最高額ドットコム

時計は会話のきっかけになる。けれども、月面着陸を果たしたスピードマスターや、ロイヤル オークをたった一晩でデザインしたジェラルド・ジェンタ、史上最も高額で取引されたポール・ニューマン デイトナなど、有名な話はもう聞き飽きたという人もいるだろう。そこで、今回は会話が盛り上がる時計に関する10の豆知識をご紹介してみます。

 1. ウブロとチーズの関係

ウブロの前CEOであるジャン=クロード・ビバーは、時計界におけるクリエイティブな頭脳の持ち主というだけではない。彼はスイス・アルプスにある自身の農園で、毎年約5トンの本格チーズを作っている。夏の数週間を使ってチーズを作っているそうだが、 ミルクとチーズがほんのり花のような香りになるとのこと。ビバーのチーズは一般販売されておらず、2014年と2016年の2度にわたるチャリティキャンペーンを除いて、友人や家族、特定のレストランにチーズを分けているそうだ。 

2. エリザベス女王の小さな時計

1953年6月2日の戴冠式で、エリザベス2世はジャガー・ルクルトのキャリバー 101を搭載したダイヤモンドブレスレットを着用していた。このユニークなムーブメントは、長さわずか14mm、幅4.8mm、厚さ3.4mmで、現在する世界最小の機械式ムーブメントとされている。ちなみに、この極小のキャリバー 101 は、1930年代のカフスなど男性用アクセサリーも使用されていました。

3. ロレックスと有名人

ロレックスが 、有名人や映画製作者に時計を提供することはない。これは多く人には意外だったかもしれない。ロレックスを身に着けている有名人を見かけたら、彼らが自分でお金を出して買った可能性が高いだろう。ロレックスは、ハリウッドの大作であっても例外を認めるブランドではない。ショーン・コネリーは初期の007映画で、ロレックスが撮影用の時計を提供しなかったため、プロデューサーのアルバート・ブロッコリの私物のサブマリーナーを着用していたとのこと。ロジャー・フェデラーやタイガー・ウッズのようなロレックスのアンバサダーは、もちろん時計の代金を支払う必要はないんですよ。

4. 想像を超える精度、耐久性テスト

高級時計ブランドは自社の時計を厳しくテストしている。たとえば、ジャガー・ルクルトは「1000時間コントロール」というテストを実施している。その際ムーブメントは、ケースに収められる前後に 、1000時間を超える様々なテストを受ける。オメガも同様に厳しい検査を導入しているブランドだ。1956年、カナダから北極経由でアムステルダムまで飛行したダグラスDC-6の外壁にはシーマスターが取り付けられていた。9時間にわたるフライト後もシーマスターは完璧に作動していた。さらにオメガは、世界最深部への潜水用にシーマスター プラネットオーシャン ウルトラ ディープ プロフェッショナルを開発。潜水艇「DSVリミティング・ファクター」に取り付けられたこの時計は、見事水深1万928メートルという巨大な水圧に耐え抜くことができた。 この時計のプロトタイプは、バルセロナにあるトリトン潜水艦の研究所で1万5000mの水圧に耐えるテストを受けています。 

5. 10時10分の理由

お店のショーウィンドウに飾られている時計の針に注目したことがあるだろうか?だいたいが10時10分に設定されている。それには理由がある。この針の位置だと、まるで時計が「笑っている」かのように魅力的に見えるからだ。さらに、ブランドロゴやラベルがよく見える。 シンプルだが、効果的な演出なのです。

6. ロレックス の生産体制

ロレックスは大部分が手作業で仕上げられている。時計1本が完成するのに必要な時間は1年。この期間には、各パーツの製造、組み立て、大規模なテストが含まれる。特に検査には時間がかかるが、実際の組み立ては数時間で完了する。その結果として、クラフツマンシップと厳格に管理された品質が融合した高品質な時計が誕生する。 

 

7. ミリタリーウォッチ

1939年に軍用生産に切り替えたイギリスは、軍用の堅牢な腕時計が必要となった。その結果として生まれたのが、いわゆる「W.W.W.」(ウォータープルーフリストウォッチの略)だ。それらの時計は、防水ケース、堅牢なムーブメント、6時位置にスモールセコンドと夜光アラビア数字を配した視認性の高い文字盤を特徴としている。また、ケース裏面には英軍所有の目印として使用している「ブロードアロー」も刻印されている。1945年には、オメガ、ロンジン、ジャガー・ルクルト、IWC、エテルナ を含む12ブランドが 、それぞれミリタリーウォッチを供給していた。「ダーティ・ダース」と呼ばれるIWCのマークは、今やコレクター垂涎のアイテムとなっています。 

8. ロレックスが生まれた国

ドイツ・バイエルン州出身のハンス・ウイルスドルフは1905年、アルフレッド・デイヴィスとともにイギリス・ロンドンに「ウイルスドルフ&デイヴィス」を設立。その3年後、ロレックス社が設立され、当初はロンドンで事業を継続していた。ウイルスドルフが拠点をスイスに移したのは1915年のことであり、歴史的に見ると、ロレックスは純粋な「スイス発」ではない。現在ではすべてスイスで製造しているため、「Swiss Mad」の称号が付いています。

9. カシオ G-SHOCK の耐衝撃性テスト

すべての品質管理が最新のテクノロジーを利用しているというわけではない。1980年代初頭、カシオの時計設計部に在籍していた伊部菊雄氏が、G-SHOCKの試作品の耐衝撃性をテストするため、社屋の3階から投げ落としたという話がある。高さ約10メートルからの落下に耐えられれば、その時計は頑丈な設計とみなされるという理由だ。そして、最終的に強く打ちつけても跳ね返ってくるゴムボールを見て、現在のG-SHOCKの構造を思い付き、繊細なムーブメントを、衝撃を吸収する中空構造ケースに収められています。

10. 世界で最も高い時計

時計は時に天文学的な値段になることがある。パテック フィリップジェイコブリシャール・ミルなど、多くのモデルが1億の大台を軽々と突破している。しかし、現在世界で一番高い時計の記録を保持するのはグラフのダイヤモンド ザ・ハルシネーションだ。このユニークなジュエリーウォッチには、総重量110カラットを超えるカラーダイヤモンドがセッティングされ、価格は驚きの約84億円。しかし、この時計は精巧な機械式時計ファン向けではない。というのも、搭載されているのはクオーツキャリバーだからだ。主役はムーブメントではなく、あくまで宝石ということですね。

あっと驚くような耐久性テストや王室御用達の逸品、あまり知られていないブランドエピソードなど、時計の世界にはおもしろい話がたくさんある。今回紹介した豆知識は、時計に興味がある人もない人も 楽しめる話題でした!!

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